初心者の方でも安心のメディオスターHowto

メディオスターはダイオードレーザーの一種で、最先端の技術によって完全脱毛を行う医療機器です。別名、蓄熱式脱毛型と呼ばれることもありますが、高性能の冷却装置もあるので、肌トラブルの心配がありません。また810nmと940nmという2つの波長で照射するため、濃いムダ毛だけでなく産毛も効果的に処理できます。VIOも含めて様々な毛質の脱毛が行えるため、女性だけでなく男性にも好評です。特徴としては、ムダ毛の発毛因子が存在しているバルジ領域に照射するので、毛周期に関係なく脱毛することができます。従来の脱毛器は毛根部に照射していたので痛みがありましたが、メディオスターには心配するような痛みはありません。2016年に有名な美容外科が導入したことから日本でも話題になり、急速に広まった脱毛方法です。

これまでの脱毛機器との性能比較

これまでの脱毛は、ほとんどが毛根部を熱エネルギーで破壊するという方法を取っていました。従来のアレキサンドライトやダイオードレーザーも、全て毛根部に照射しています。そのため成長期のムダ毛しか脱毛が行えないというデメリットがありました。一方、しかしメディオスターは、バルジと呼ばれる毛包幹細胞に働きかけるのが、最大の特徴で、休止期や退行期にあるムダ毛にも効果的に作用します。またバルジは毛根より表面に近い場所にあるため、細かく何度も照射すると、対象となる部位に熱が溜まります。この蓄熱効果によって、安全にバルジを破壊します。蓄熱効果による脱毛は、皮膚に衝撃も少なく、さらに火傷の心配がありません。 この特性から顔の産毛の中でも特に痛覚が敏感な、鼻の下にも施術が行えます。

肌色に関係なく脱毛処理ができる理由

メディオスターで照射を行うと初めに皮下に熱エネルギーが溜まり、温かさを感じます。そして直射日光を受けたような熱を感じますが、肌には安全です。またこの熱は黒いメラニン色素にだけ吸収されるわけでなないので、日焼け後の肌や、元々濃い肌色の人でも脱毛できるのが特徴です。また施術後に日焼けをしても問題ありません。ただしブロンドや白髪の場合は、脱毛処理ができないので、注意が必要です。また熱に敏感な人にとっては、施術中の熱さがストレスになるため、照射ヘッドには冷却装置が付属しています。この部分は冷却水を使って4度から5度に冷やされており、照射している部位の熱をスピーディに吸収します。照射後の赤みも全くないのがメリットで、さらに毛嚢炎が起きるリスクもありません。